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阪神・森下翔太、五回犠飛は「事を起こして、ランナーをかえしたいという気持ち」
五回、犠飛放った阪神・森下翔太=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、3回戦、31日、ZOZOマリン)阪神が2番手で登板した小野を攻めて、勝ち越しに成功した。1-1の五回、1死から梅野隆太郎捕手(34)が死球で出塁すると、二盗を決めて好機を演出。1番・中野拓夢内野手(29)が中前打で続いて1死一、三塁とし、森下翔太外野手(25)の犠飛で得点を挙げた。「打ったのはスライダー。とにかく事を起こして、ランナーをかえしたいという気持ちでした。追いつかれてしまったので、このあとまた勝ち越せるように頑張ります」とコメントした。一球速報へプロ野球日程へ