スポニチ
ソフトバンク・栗原陵矢 両リーグトップの16号2ラン 「嵐ありがとう!たくさん元気をいただきました」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ソフトバンクの栗原陵矢内野手(29)が16号2ランを放ち、3―0にリードを広げた。
「(シュー)ルオシーが踏ん張ってくれていたので、何とか勝ちをつけてあげたいと思って打席に入った。しっかりと自分のスイングでホームランと、最高の形で追加点を取ることができて良かった。そして“嵐ありがとう!たくさん元気をいただきました”」1―0の6回、この試合でまだヒットがなかった4番が、広島の先発・岡本の初球のカットボールを捉えて右翼席に運んだ。2番の周東が安打と盗塁で1死二塁のチャンスを作り、3番の近藤がフェンス直撃の適時二塁打を放った直後だった。セ・リーグの本塁打トップは阪神・佐藤輝の14本で、パ・リーグ2位の日本ハム・万波は11本。12球団で独走状態だ。