サンスポ
【試合結果】阪神、首位陥落…同点八回、モレッタ痛恨の2点二塁打浴びる
八回、ロッテ・山口航輝(奥)に2点二塁打を浴びる阪神のダウリ・モレッタ =ZOZOマリンスタジアム(撮影・佐藤徳昭)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ2-4阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)阪神は終盤に勝ち越しを許してロッテに2-4で敗戦。連勝は2でストップした。打線は1点を追う三回に併殺打の間に同点。五回は死球で出塁した梅野の二盗などで1死一、三塁と好機を演出して森下翔太外野手(25)の犠飛で勝ち越しに成功した。先発した才木浩人投手(27)は6回2失点。二回に山口の三塁打から失点、2-1の五回にも2死からソトに二塁打を浴びて同点に追いつかれたが、粘りの投球で勝ち越しは許さなかった。七回には32歳を迎えた畠世周投手がバースデー登板。高寺、熊谷の好守にも支えられて1回無失点と好投した。しかし八回に3番手で登板したダウリ・モレッタ投手(30)=前パイレーツ=が誤算。1死から一、二塁のピンチを招き、4番・山口に右中間を破る2点二塁打を浴びて勝ち越しを許した。九回に2死満塁の好機を作ったが、代打・木浪が空振り三振に倒れてゲームセット。同率で並んでいたヤクルトが楽天に勝利し、阪神は首位陥落となった。一球速報へプロ野球日程へ