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【●阪神コメント集】DHで初スタメンも無安打の阪神・ディベイニー「いい感覚で打席には入ることができた」九回代打安打の嶋村「今日は反応でいきました」
2点を追う九回1死一、二塁で空振り三振に倒れた阪神のキャム・ディベイニー =ZOZOマリンスタジアム(撮影・佐藤徳昭)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4ー2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)カード3連勝を逃した阪神が同率首位から陥落した。同点の八回に登板したダウリ・モレッタ投手(30)が内野安打と四球で1死一、二塁とされ、山口航輝外野手(25)に浴びた2点二塁打が決勝打となった。得点は梅野隆太郎捕手(34)の併殺打の間と森下翔太外野手(25)の犠飛による2点のみ。交流戦6試合11得点で決め手に欠く状態が続く。D1位・立石正広内野手(22)=創価大=は初のクリーンアップ(5番)で四回に初盗塁を決めるなど、2安打をは放った。「7番・DH」で来日初スタメンのキャム・ディベイニー内野手(29)は九回1死一、二塁で空振り三振に倒れるなど、3打数無安打1四球だった。主な選手のコメントは以下の通り。◆八回に2点を失ったダウリ・モレッタ「失敗が許されない中で、失投してしまって点が入った。自分のミスだと思います」◆DHで初スタメンも四球、遊ゴロ、右飛、空振り三振のキャム・ディベイニー「いい感覚で打席には入ることができたので、よかったです。今日一番重要なことは負けてしまったこと。それが一番の問題だった」◆七回に32歳のバースデー登板で1回無失点の畠世周「バックに助けられたので感謝です」◆四回の右前打で13戦連続安打の佐藤輝明「一日一日、準備できているかなと思います」◆九回2死一、二塁で代打で遊撃内野安打出塁の嶋村麟士朗「今日は反応でいきました。代打だし、最後の1打席しかないんで」◆初盗塁&2安打の立石正広「(盗塁は)2アウトだったので、自信を持っていきました。(打撃内容は)強い打球はいってると思うので。打球の角度だったり、修正できるところはしたいです」一球速報へプロ野球日程へ