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【ファーム情報】ヤクルト 左脇腹痛で長期離脱の山田哲人が今季初の実戦 DHで出場して2打数無安打 - スポニチ Sponichi Annex 野球
左脇腹痛で長期離脱していたヤクルト・山田哲人内野手が実戦復帰した。
ファーム・リーグ交流戦のハヤテ戦(戸田)に「3番・DH」で出場。今季初実戦は2打数無安打だった。初回無死一、二塁で遊ゴロ併殺打。2回2死三塁では遊ゴロに倒れ、5回1死の打席で代打を送られた。山田は今季がプロ16年目。2月の春季キャンプ中に左内腹斜筋肉離れと診断され、調整が遅れていた。