サンスポ
阪神・中野拓夢、6・2からの甲子園6連戦を前に「気持ちを切り替えて」自身は2安打「悪くはなかった」
三回、右前打を放つ阪神・中野拓夢=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4-2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン) 3試合連続で「1番・二塁」に入った阪神・中野拓夢内野手(29)は三回2死で右前打、五回1死二塁では中前打を放った。「まずは試合に勝つことが一番だったけど、内容としても悪くはなかった」と、4試合ぶりのマルチ安打に手応えを感じている。2日からの甲子園6連戦に向けて「しっかり気持ちを切り替えて1つでも多く勝てるように頑張りたい」と意気込んだ。一球速報へプロ野球日程へ