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レッドソックス・吉田 2試合連続打点 試合を決める適時打 - スポニチ Sponichi Annex 野球
レッドソックスの吉田正尚外野手(32)は31日(日本時間6月1日)、クリーブランドでのガーディアンズ戦に「4番・左翼」で出場、7回、同点の場面で2点適時打を放つなど、5打数2安打2打点で2戦連続で打点を記録した。
4―4の7回、2死満塁で4打席目を迎えた吉田はガーディアンズ3番手の左腕ヘリンから二塁手の頭上を越える中前2点適時打で、レッドソックスはリードを奪った。吉田は5回の守備で左翼に上がった飛球を見失い、3―3の同点に追いつかれた。太陽の光が目に入ったようだが、この一本で何とかチームに貢献する形となった。4打席目以外の吉田の内容は初回の第1打席が空振り三振、4回の2打席目は二飛、6回の3打席目が二ゴロ、9回の5打席目が二塁内野安打だった。マルチ安打は出場5試合ぶり。打率は.259。試合は7回に一挙6点を奪ったレッドソックスが9―4で勝ち、前日30日に続いてガーディアンズに連勝した。