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大谷翔平マルチ安打で5月締め!山本由伸10K無失点5勝目 快勝でロバーツ監督54歳誕生日飾る - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(31)が5月31日(日本時間6月1日)、本拠フィリーズ戦に「1番・DH」で出場し、2試合ぶりのマルチ安打となる5打数2安打で9―1の快勝に貢献した。先発の山本由伸投手(27)が5回1/3を投げて4安打無失点、メジャー自己最多タイの10奪三振で5勝目。デーブ・ロバーツ監督は54歳の誕生日を祝った。
大谷は初回の第1打席で4試合連続安打となる右前打。内角直球を引っ張り、打球速度96マイル(約154.5キロ)の痛烈なライナーが右翼手の前で弾んだ。第2打席は空振り三振、4回の第3打席は左飛、6回の第4打席は右飛に倒れたが、8回の第5打席で一、二塁間を破る右前打。5月ラストゲームを2安打で締めくくり、打率を.280に上げて例年好成績を残している6月を迎える。ドジャースは2回に9番・フリーランドの適時二塁打で先制し、3回には5番・タッカーの適時打で2点目。4回には今年メジャー初昇格した28歳の7番・ウォードにメジャー初本塁打、フリーランドにもソロが飛び出して4―0とリードした。5回にはウォードの代打・コールが2点適時打と下位打線の活躍で山本を援護。7回にはマンシーも14号ソロを放つなど、2回以降は毎回得点で快勝した。ドジャースはフィリーズに2勝1敗と勝ち越し。6月1日(同2日)からはダイヤモンドバックスと敵地で4連戦を戦うが、3日(同4日)は大谷が先発する。