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ヤンキースがベーブ・ルース全盛期に迫る“歴史的猛攻”1イニング13得点! 打者18人攻撃 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ヤンキースが31日(日本時間1日)、敵地でのアスレチックス戦の3回に歴史的な猛攻を繰り広げた。
6番のボルピから、何と打者18人の攻撃。11安打4四球で13点を奪った。大リーグ公式サイトは、ヤンキースの1イニング13得点は、1920年7月6日のナショナルズ戦の5回に14得点を記録して以降では、球団史上最大のビッグイニングだと伝えた。1920年当時はベーブ・ルースの全盛期。ルースはその歴史的なイニングに、敬遠と2点適時打を記録した。今回のヤンキースは、最初の10得点を無死から叩き出した。無死での1イニングの得点としては、少なくとも1974年以降では最多だという。この回、2番打者のライスは2点二塁打と2点三塁打を放ち4打点をマークした。ともに17本塁打で、リーグトップ20本塁打の村上宗隆(ホワイトソックス)を追うライス、ジャッジともに、本塁打は出なかった。大リーグで1イニングに13得点が記録されたのは、2025年5月23日にレッドソックスがオリオールズ戦の8回に記録して以来となった。