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【MLB】ロバーツ監督、山本由伸に「エースの証」 五回ピンチでシュワバー&ターナーKK「彼やショウヘイのような投手は…」賛辞の嵐
ドジャース・ロバーツ監督ドジャース9-1フィリーズ(31日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がフィリーズ戦に「1番・DH」で出場し、5打数1安打で4試合連続安打と16試合連続出塁をマークした。先発の山本由伸投手(27)は5回⅓で4安打無失点、メジャー自己最多の10奪三振で5勝目(4敗)。今季初の無失点登板だった。試合後、ロバーツ監督は山本を「エースの証」と称賛した。4―0の五回1死一、二塁でシュワバー、ターナーから連続三振を奪いピッチを脱した。「そこまではそれほど大きなプレッシャーはなかったが、あの場面は試合の分岐点。彼らを抑えて無失点で切り抜けた。それこそがエースの証」とうなずいた。この日の投球内容には「直球の制球があまりよくなかった。大きなダメージは受けなかったが、その結果として球数が増えた。6回まではいかせたかったし実際にいけたけど、それ以上無理をさせたくなかった。それでも彼やショウヘイのような投手は最高の状態じゃなくても5回以上をしっかり投げられる。それが彼らのすごさだよ」とやや苦戦したマウンドこそに右腕のすごみを見出していた。山本の成績へ