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54歳誕生日に快勝のロバーツ監督「攻守両面で素晴らしかった」「若い選手が力を発揮」終始ご機嫌 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースは5月31日(日本時間6月1日)、本拠でのフィリーズ戦に快勝。デーブ・ロバーツ監督も自身54回目の誕生日を白星で飾り、ご機嫌だった。
この日は再昇格したばかりの28歳新人・ウォードが4回にメジャー初本塁打。24歳のフリーランドも3号ソロを含む2安打2打点と活躍した。試合後、指揮官は「今日は攻守両面で素晴らしかったね。若い選手たちが自分たちの力を発揮するのを見るのはいつだって楽しい。特にデーゲームで、こういうシリーズの中ではなおさらだよ」と若手の活躍での勝利にご機嫌。前日は悔しい逆転負けを喫しただけに「昨夜の試合の後、今日のようにしっかり立て直せたのは良いことだったし、チームにとって良い兆候だ」と振り返った。そして「私は今のチームのやり方が好きなんだ。主力に休養日を与えながら、その穴を別の選手が埋め、さらにその選手たちが結果を出してくれる。それは本当に素晴らしいこと」とうなずいた。また、初回にABSチャレンジで2度、ボールをストライク判定に覆し、山本由伸の2奪三振をアシストしたラッシングについても「捕手として見せているプレーや、投手陣との関係構築についても、もっと評価されるべきだと思う」と称えた。チームは5カード連続勝ち越しを決め、38勝21敗で貯金は最多17まで増えた。ロバーツ監督は「もちろん、いつもうまくいくわけじゃない。でも、このチームの才能を考えれば、集中して自分たちの力を発揮できれば、ホームでもアウェーでもシリーズに勝つべきだと思っている」と自軍の選手たちを信頼。その上で「次のシリーズも楽しみだ。ダイヤモンドバックスはいつも手強いし、向こうの球場で戦うのは簡単じゃない。面白いシリーズになると思うよ」と1日(同2日)から始まる敵地でのダイヤモンドバックスとの4連戦へ意気込んだ。