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楽天・鈴木大地がキャプテン就任 巻き返しへ異例シーズン中に - スポニチ Sponichi Annex 野球
楽天の鈴木大地内野手(36)がキャプテンに就任することが1日、分かった。シーズン途中としては異例の人事となる。
楽天は5月に7勝18敗と大きく負け越し、借金は13。球団史上初めて交流戦開幕6連敗を喫しており、5位ロッテと5・5ゲーム差の最下位に沈んでいる。低迷を受け、野手最年長で加入7年目のベテランに白羽の矢が立った。鈴木大はロッテ時代の14~17年にもキャプテンを務めた。プロ入り時に「全力で走ること、大きな声を出して練習に臨むこと、この二つは誰にも負けません」と宣言。実績十分なベテランとなった今もそのスタイルは変わらず、ナインの信頼も厚い。チームは24年の今江政権下では則本(現巨人)が投手キャプテン、浅村が野手キャプテンを務めた。三木監督が再就任した昨季からキャプテン制は廃止されていたが、新キャプテンのもと、巻き返しを図る。