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西田陸浮持ち味アピールに全力 第1打席でセーフティー狙うも失敗 信頼勝ち取った背番号51が必死姿勢 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ホワイトソックスの西田陸浮外野手(25)が1日(日本時間2日)、敵地でのツインズ戦に5戦連続となる「9番・右翼」で先発出場。0―1の3回無死先頭打者の第1打席で相手先発ライアンから三塁前へのセーフティーバントを狙ったが、三塁ゴロとなった。
チームは5連勝中で貯金も5。快進撃を支える1人として、持ち味を生かそうと背番号51が必死に戦っている。ホワイトソックス傘下3Aシャーロットから25日(日本時間26日)にメジャー初昇格。村上宗隆内野手が右太腿裏肉離れで離脱するなか「もう1人の侍」として躍動中だ。23年8月のルーキーリーグから始まってマイナー4年目の今季は4月17日に3Aに初昇格し、33試合でリーグ5位の打率・347、1本塁打、10打点、9盗塁の好成績。本職は二塁。今季は外野の3ポジションでも出場し、メジャーでも外野手で出場している。◇西田 陸浮(にしだ・りくう)2001年(平13)5月6日生まれ、大阪府出身の25歳。東北(宮城)では甲子園出場なし。卒業後に渡米し、マウントフッド短大に進学。23年にオレゴン大に編入し、同年夏の大リーグのドラフトでホワイトソックスに11巡目(全体329番目)で指名された。ルーキーリーグから順調に結果を残し、4月に初めて3Aに昇格していた。1メートル68、73キロ。右投げ左打ち