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【データBOX】ソフトバンク・大津亮介、チームでは石川柊太以来の6年ぶりプロ初完投が1安打完封
ソフトバンク先発・大津亮介(撮影・中島信生)(日本生命セ・パ交流戦、中日0-3ソフトバンク、1回戦、ソフトバンク1勝、2日、バンテリンD)ソフトバンクの大津亮介投手(27)が七回1死まで出塁を許さず、プロ初完投を1安打完封で飾った。球威、制球ともに良く、11奪三振で6勝目。栗原が三回に適時二塁打、五回に2点三塁打で全3打点。チームは今季2度目の5連勝。中日は3連敗。ソフトバンク・大津が被安打1の完封勝利。1安打完封勝利は5月29日のソフトバンク・大関友久(○2-0広島)以来。プロ初完投が1安打完封だったのは、3月29日の広島・栗林良吏(○1-0中日)以来。ソフトバンクでは2020年8月1日の石川柊太(○4-0西武)以来6年ぶり。一球速報へプロ野球日程へ