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【データBOX】巨人・則本昂大が初勝利に時間を要した理由…
勝利しジャビットと記念撮影する巨人・則本昂大 =東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(日本生命セ・パ交流戦、巨人3-2オリックス、1回戦、巨人1勝、2日、東京D)❶巨人・則本昂大投手が今季7試合目の登板で初勝利。巨人にFAで加入した投手は則本が15人目。移籍後初勝利に7試合以上を要したのは、1996年の河野博文の13試合、2006年の豊田清の17試合、06-07年の野口茂樹の10試合、07年の門倉健の8試合、17年の森福允彦の10試合、21-22年の井納翔一の11試合に次いで4年ぶり7人目。❷則本は今季初めて登板中に3点の援護を得た。過去6試合の登板時の援護点は0→2→0→0→1→0。9イニングあたりの援護率は0・75(攻撃イニング36)と恵まれておらず、白星が付かなかった一因だった。一球速報へプロ野球日程へ