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【虎将トーク】阪神・藤川監督、台風接近での中止に「日本が無事なことを祈るだけ」木下起用法「各社さんで調べていただいた方が…」
練習を見つめる阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、阪神ー西武=降雨中止、1回戦、2日、甲子園)阪神ー西武戦は台風接近のため、中止となった。今季4度目の中止となった藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=30勝21敗1分)。ーー台風で仕方がない部分もある。いい時間に「いやいや、日本が無事なことを祈るだけです」ーー投手はこのまま「予告先発で大竹ですね」ーー百崎が1軍初合流「戦略のひとつですね。ベンチ入りのメンバーと見て、あとはライオンズとの試合ですし、フェニックスリーグ等々でこれまでの経験、一番ファームで経験あるのは百崎なので」ーー昨年故障もあったが2軍でのパフォーマンスを見て声をかけた「もちろんあるし、ファームでのパ・リーグチームとの対戦とか、秋のフェニックスリーグでの対戦とか、相手を知っているかというところでは、ファームでは比較的経験がある選手というところもあって、きちっとベンチに入れて、ベンチからでも本人がきっかけをつかむというね。つかむかどうかは本人次第ですけどね」ーーチームとしての相乗効果「経験していかなければね、経験が何よりも財産ですから。その中で、そのチャンスが巡ってくるかどうかは、いつもいいますけど、それはもう彼次第。努力は非常にする選手ですから、どの選手もそうですけど、みんな頑張ってくれればなと思います」ーーモレッタが抹消されて百﨑が合流。木下がこの期間どこかで中継ぎに回る可能性は?「ベンチ入りのメンバーですね。交流戦でもDHのない戦いのベンチ入りと、DHがあるベンチ入りは、どの球団もそうですけど調べていただいて。戦い方が違いますよね。そこはもう、各社さんで調べていただいた方がいいかなと思います」ーー台風でわかっていた雨はチームでどのように捉えるか「梅雨ですね、はい。今から梅雨入りしますから、日本の、就任してからずっと言っていますけど、四季は非常に大事なものですから、楽しんで過ごすと、それだけです」ーー昨年も交流戦を経験して、ならではの楽しさ、難しさ、選手の収穫は「まあ総じて見なければいけませんよね、ええ。ここはもう、前半部分勝つこともあるし、それから中盤部分負けることもあるし。僕たちは一喜一憂しないということですね、はい」ーー交流戦ならではの難しさ「それはもう戦っている途中はなかなか言えませんからね。こういう仕事をやっていますから、指揮を執っている以上はやりながら次に向かわなければいけませんから、ちょっと言いづらいというか、言う立場じゃないかなと。やる仕事ですから。話す仕事ではあるかもしれないけど、まだ始まったばかりで、これから戦わなければいけませんから」プロ野球日程へ