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岡本和真に最高レベルの警戒度 第3打席で2発目避けた相手先発からバット振らずに四球 存在感抜群 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が2日(日本時間3日)、敵地でのブレーブス戦に「7番・三塁」で先発出場し、第1打席で13号2ランを放ったあとの第3打席で相手先発からストレートの四球を選んだ。
今季4勝の右腕が、岡本に対して「警戒度マックス」だった。3―4の7回無死先頭打者。6回に勝ち越した直後の先頭打者の背番号7に対し、2回に一時同点となる右越え2ランを浴びている右腕は「1試合2発」を避けて四球を出した。岡本はこの打席、1度もバットを振ることなく出塁。7番に打順は下がったものの、昨季ワールドシリーズに進出したチームで本塁打、打点の「2冠」とあり下位打線も関係なくエルダーの慎重な姿勢が垣間見えた。それが岡本の存在感を際立たせた。