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“ヘディング”で本塁打アシスト…エンゼルス・アデルが菅野智之先発のロッキーズ戦で珍プレー - スポニチ Sponichi Annex 野球
ロッキーズの菅野智之投手(36)が2日(日本時間3日)、敵地でのエンゼルス戦に今季5勝目を懸けて先発。4回まで無失点に抑えている。
ロッキーズ打線は2回に4番・グッドマンのソロなどで3点を先行した。4回には1番・マッカーシーの適時打、2番・カストロの3ランなどで4点を挙げると、続く3番・ラムフィールドが思い切り引っ張った打球は右翼フェンス際へ。打球は右翼手アデルのグラブをかすめて頭に当たり、フェンスを超えてからグラウンドへはね返ってきた。審判団が映像で確認後、本塁打と判定され、8―0となってエンゼルス先発のロドリゲスはKOされた。アデルと言えば4月に同じエンゼルスタジアムでのマリナーズ戦で、1試合3度の“ホームランキャッチ”を披露。1―0の勝利に貢献してヒーローとなったが、この日は“ヘディング”でホームランをアシストする珍プレーを演じてしまった。