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ロッテ・小島和哉 4日ヤクルト戦先発「先に1点を取られないように気をつけたい」中11日のマウンド - スポニチ Sponichi Annex 野球
ロッテの小島和哉投手が4日のヤクルト戦(神宮)に先発することが発表された。ヤクルトは小川泰弘投手が先発する。
小島は今季5試合に登板して1勝4敗、防御率3・07。開幕当初は調子が上がらず2軍再調整を余儀なくされたが、1軍再昇格後の3試合はいずれも7回を投げ、自責点3以下と安定。前回5月22日の楽天戦では7回4安打1失点で今季初白星を飾った。そこから中11日でのマウンド。左腕は「ここまで空いたことはあまりなかったので、ちょっと難しい部分はありますけど」としながら、この間に2度ブルペン入りし、1度目のブルペンでは打者を立たせるなど工夫しながら調整。「明日に向けて準備してきたので、しっかり結果出せるように頑張りたいなと思います」と意気込んだ。チームは直近の16試合で12勝4敗と好調。「最初の1点を取るか取られるかって、すごいゲームの流れを左右するなって、良いチーム状態の時は、なおさら思うので。先に1点を取られないようにとは気をつけたいですけど、それで球数が多くなる未来も見えなくはないので、その辺は自分に余裕を持たせるような、自分で自分に声掛けをして投げれたらなと思います」と気負いなく話した。