サンスポ
阪神・佐藤輝明 自己最長に並ぶ14試合連続安打
二回、14試合連続となる安打を放つ阪神・佐藤輝明=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・パ交流戦、阪神―西武、1回戦、3日、甲子園)阪神・佐藤輝明内野手(27)が二回に左前打を放ち、自己最長に並ぶ14試合連続安打とした。二回先頭で打席に立つと、西武・渡辺の変化球を逆方向へ。左翼線付近にフラフラと上がった打球は遊撃手と左翼手の間にポトリと落ち、5月16日の広島戦(甲子園)から続く連続安打を「14」に伸ばした。14試合連続安打は2024年に7月17日の巨人戦(東京ドーム)から8月6日のヤクルト戦(神宮)でマークして以来で自己最長タイ。打率は1打席目終了時で「・373」と、依然高い数字をキープしている。一球速報へプロ野球日程へ