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阪神、八回2死から好機作るもあと一本出ず…西武投手陣の前にゼロ行進が続く
八回、内野ゴロに倒れた阪神・中野拓夢=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・パ交流戦、阪神―西武、1回戦、3日、甲子園)阪神が下位打線から好機を作ったが、あと一本が出なかった。0-3の八回、マウンドには西武のセットアッパー・甲斐野が上がった。伏見、小幡が2者連続で見逃し三振に倒れたが、2死から代打・嶋村麟士朗捕手(22)が一塁への内野安打を放ち出塁。さらに続く1番・高寺望夢内野手(23)が中前打でつないで2死一、三塁と好機を演出した。打席には中野が入り、場内のボルテージは一気に上昇したが、甲斐野の158キロ直球の前に三ゴロに打ち取られて無得点。阪神打線は八回までゼロ行進が続いている。一球速報へプロ野球日程へ