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【●阪神コメント集】痛恨1プレー2失策の小幡竜平「大竹さんにもチームにもすごく迷惑をかけた」 3三振のD1位・立石正広「機会があればしっかりしていきます」
七回、長谷川の打球をファンブルする阪神・小幡竜平。このあと悪送球し、痛恨の2点を失った=甲子園球場(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2ー3西武、1回戦、西武1勝、3日、甲子園)阪神は西武に敗れ、5月31日のロッテ戦(ZOZOマリン)に続いて2連敗。甲子園でのゲームに限れば4連敗となった。先発した大竹耕太郎投手(30)は7回91球を投げて6安打3失点(自責1)。0-1の七回に2死二、三塁を背負うと、遊撃手・小幡のファンブルと悪送球により2点を失い、この回限りで降板。登板4試合連続で敗戦投手となり、今季4敗目(2勝)を喫した。打線は相手先発の渡辺に苦戦。七回までわずか2安打に封じられた。九回には佐藤輝明内野手(27)が1点差に詰め寄る15号2ランで反撃したが、後続が倒れた。主な選手のコメントは以下の通り。◆先発し7回3失点(自責1)で4敗目となった大竹耕太郎「ホームランを打たれたのはもったいなかったなとは思いますけど、それ以外はランナー出しながらもしっかり攻める投球ができたなと思います」◆0-1の七回に2点を失う1プレー2失策を犯した小幡竜平「大竹さんに申し訳ないことをしました。本当に大竹さんにもチームにもすごく迷惑をかけたなと思います」◆3点を追う九回先頭で中大の後輩・岩城撃ちの左越え三塁打を放つなど3打数1安打の阪神・森下翔太「特に話すことはないです」◆0-3の九回に1点差に迫る左越え15号2ラン本塁打を放った佐藤輝明「最後まで諦めない姿勢というのを見せていければなと思います」◆3三振を含む4打数無安打だったD1位・立石正広(創価大)「いやもう、試合が続くので。しっかり切り替えて、機会があればしっかりしていきます」◆八回に代打で出場し、甲斐野から一塁内野安打を放った嶋村麟士朗「すごいいいピッチャーばかりなので、別に特に深いことを考えずにというか、食らいついた結果ですね」一球速報へプロ野球日程へ