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【試合結果】阪神は西武に敗れ甲子園4連敗…九回佐藤輝明15号2ランは空砲に 小幡の痛恨2失策から2失点
選手交代を告げ、厳しい表情の阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2ー3西武、1回戦、西武1勝、3日、甲子園)阪神は西武に敗れ、5月31日のロッテ戦(ZOZOマリン)に続いて2連敗。甲子園でのゲームに限れば4連敗となった。先発した大竹耕太郎投手(30)は7回91球を投げて6安打3失点(自責1)。二回にネビンから先制のソロ本塁打こそ許すも、以降六回までは安定感のある投球を披露した。しかし七回に2死二、三塁を背負うと、遊撃手・小幡のファンブルと悪送球により2点を失い、この回限りで降板。登板4試合連続で敗戦投手となり、今季4敗目(2勝)を喫した。打線は相手先発の渡辺に苦戦。七回までわずか2安打に封じられた。九回には佐藤輝明内野手(27)が1点差に詰め寄る15号2ランで反撃。しかし、以降は続かなかった。佐藤は自己最長に並ぶ14試合連続安打とした。一球速報へプロ野球日程へ