サンスポ
阪神・森下翔太、わずかに及ばずフェンス直撃打…悔しさにじませ「あしたもまた頑張ります」
九回、三塁打を放つも悔しい表情を見せる阪神・森下翔太=甲子園球場(撮影・泰道光司)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2-3西武、1回戦、西武1勝、3日、甲子園)阪神・森下翔太外野手(25)が反撃の口火を切った。0―3の九回先頭で、カウント1―1から、中大の3学年後輩の左腕・岩城のスライダーを捉えた。だれもが柵越えを確信した当たりはわずかに届かず、左翼手・桑原のグラブをはじき三塁打に。三塁ベース上では悔しい表情を見せた主砲だったが「あしたもまた頑張ります」と前を向いた。一球速報へプロ野球日程へ