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【指揮官一問一答】ヤクルト・池山監督、今季初勝利の高橋奎二に「ようやく勝ちがついて良かった」 モンテルの好守備を高評価
試合に勝利し、スタンドに手を振るヤクルト・池山隆寛監督(撮影・長尾みなみ)(日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト1―0ロッテ、2回戦、1勝1敗、3日、神宮)セ・リーグ首位のヤクルトは、先発の高橋奎二投手(29)が7回101を投げ2安打無失点と好投し、今季3度目の登板で初勝利を手にした。打っては、六回に先頭・増田珠外野手(27)が左中間席へ先制で決勝点となる4号ソロ。1点のリードを守り切り、貯金を今季最多タイの「11」としてリーグ首位の座を守った。池山隆寛監督(60)の主なコメントは以下の通り。――先発の高橋は今季3試合目の登板で初勝利「奎二ね。ようやく勝ちがついて、良かったなと思ってます」――今日の投球はどうだった「いや、もう今日はもうコントロールがね、高めに抜けることなく、うまくムーさん(中村)がリードをしてくれたなと思ってます」――無四球だったところも良かった点「いやいや、もちろん。もう今日はもう、ずっと終始、コントロールがいいなっていう風に見ながら、球威も、追い風も助けてくれて。あとはよく、モンテル選手が2つの好捕を。去年相手チームでよく捕られてた躍動感のある捕球を、今日はうちのチームでやってくれたなと思ってます」――守備の安定も勝利の要因「守備固めでサンタナ選手のところ、岩田選手をカバーでつけさせてたんだけど、あの守備力を見ていると、もうそのまま動かさない方がいいんじゃないかってところで、(左翼に)赤羽選手が入りました」試合に勝利し、高橋奎二(右)と握手を交わすヤクルト・池山隆寛監督(撮影・長尾みなみ)――就任当時から期待していた。前半戦のタイミングで戻ってきてくれたことは今後の戦いでもプラスに「いや、遅れた分ね、焦らせることなくね、間隔を空けて、しっかり次の登板に向けて準備して来れると思います」――増田の本塁打は「今日は終始ね、うちのペースで攻撃してたんだけど、なかなかあと一本が、いつものことで、出ずに。あいう形でね、ちょうどあそこ、打った瞬間に風がなかったのが本当にびっくりしたんだけど。まあ吹いてるもんだと思ってたんで。すごい当たりを打ってくれたなと思ってます」――長岡は途中交代だったが理由は「いや、その前の、前進の守備がクエスチョンだったので」――脚の状態が悪いとかではない「あ、全然違うと思いますね。全然動けてなかったので、あ、これはと思って、はい」