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【データBOX】巨人・丸佳浩が代打満塁本塁打 自身3年ぶり3本目
逆転満塁本塁打を放ちベンチで迎えられる巨人・丸佳浩(撮影・萩原悠久人)(日本生命セ・パ交流戦、巨人5-4オリックス、2回戦、巨人2勝、3日、東京D)巨人は肺炎のため89歳で死去した元監督、長嶋茂雄さんの一周忌となった3日、オリックス2回戦を「FOR3VER 6・3~長嶋茂雄~」と銘打ち、特別試合として開催。丸佳浩外野手(37)が八回、劇的な代打逆転満塁本塁打を放った。ミスターが掲げた、最後まで諦めない野球を体現し、5―4で白星を届けた。❶巨人・丸が1-4の八回に代打で登場し逆転満塁本塁打。3点ビハインドをひっくり返す代打逆転満塁本塁打は、2023年9月3日のDeNA・知野直人(対巨人)以来3年ぶり史上13本目。巨人では1956年3月25日の樋笠一夫(対中日、サヨナラ弾)、07年5月31日の矢野謙次(対ソフトバンク)に次いで19年ぶり3本目。❷代打満塁本塁打は、23年9月21日の巨人・大城卓三(対阪神)以来3年ぶり史上194本目。丸自身は広島在籍時の13年5月12日の中日戦、巨人では23年6月8日のオリックス戦に次いで3年ぶり3本目。通算3本は広島・町田公二郎、オリックス・藤井康雄の各4本に次ぐ、近鉄・佐藤竹秀と並ぶ歴代3位。一球速報へプロ野球日程へ