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大谷翔平 5回まで1安打無失点6Kで6勝目の権利! 最速162キロ - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャース・大谷翔平投手(31)が3日(日本時間4日)、敵地フェニックスでダイヤモンドバックス戦に先発し、5回まで79球を投げて1安打無失点に抑え、この時点で今季6勝目の権利を得た。
序盤は荒れ気味だった。初回、1番のペルドモには2球目の99.6マイル(約159キロ)が膝元を襲い、2回先頭の4番アレナドには2球目の97.5マイル(約157キロ)が顔付近にすっぽ抜けた。また、3回1死からは8番フェルナンデスへの初球のスイーパーがすっぽ抜け、同じく顔付近への投球となった。特にアレナドへの一球は、通算361本塁打の主砲がのけぞって倒れ込むほど。敵地からはどよめきが起こったが、空振り三振斬り。フェルナンデスも空振り三振に仕留め、5回までに6三振を奪った。味方打線は2回に2点、3回に3点を奪って援護した。大谷は4回2死からモレノに右翼線二塁打を許し、パーフェクトは途絶えたが、次打者アレナドは、この日最速の100.4マイル(約162キロ)直球で三ゴロに抑えた。試合前時点で防御率0.82の大谷は、この試合で7回まで投げると規定投球回に到達する。