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【MLB】大谷翔平、またも圧巻6回無失点6K 規定及ばずも〝異次元〟防御率『0.74』 許した走者3人だけ 最速161.5キロ、6勝目権利得る
ドジャース・大谷翔平ダイヤモンドバックス-ドジャース(3日、フェニックス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が「1番・投手」で出場し、6回2安打無失点、6奪三振の快投。直球の最速は100・4マイル(約161・5キロ)を計測した。この日、7回完了なら規定投球回に再到達だったが、1イニング及ばず防御率は0・74となった。大谷は四回2死までパーフェクトと圧巻の投球。モレノに自身10イニングぶりの安打を許したが、続くアレナドを三ゴロとし、無失点とした。五回も三者凡退。六回は1死から四球と左前打を許すもキャロルを二ゴロ併殺打に打ち取った。この日も直球とスイーパーが主体だった。ロバーツ監督は試合前の取材対応で4日(日本時間5日)の同戦で大谷をスタメンから外すと明言。「今夜は投打で出し切ってもらって明日は丸一日休ませることができると思っている。次回以降はその時の状況を見ながら判断することになる」と説明。続けて「試合の勝敗がかかった場面なら出場できる状態にする」と代打出場の可能性は消さなかった。大谷は4月下旬から5月中旬まで打撃スランプに陥り、5月13日ジャイアンツ戦で3登板連続の投手専念。翌14日も含め2日連続で打者欠場した。以後、打撃は完全復調に至り、3登板連続で二刀流出場。4日もスタメンを外れることで3連続で登板翌日に休養を設けることになる。大谷の二刀流運用をする上で一定の〝正解〟と言える起用法で、今後も二刀流、翌日休養の起用が前提になるとみられる。大谷の成績へ