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「MVPトロフィーに名前を彫り始めてもいい」大谷翔平の6回無失点&2安打4出塁を米記者が大絶賛 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(31)が3日(日本時間4日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投げては6回2安打無失点の好投、打っても4試合連続マルチ安打をマークし、米記者も称賛した。
投手・大谷は6回2安打無失点。6回は1死から四球と安打で一、二塁のピンチを招いたが、キャロルを初球の低め直球で注文通りのニゴロ併殺。右拳を強く握りしめて雄叫びをあげた。規定投球回にはわずか1イニング届かなかったものの防御率は0・82から0・74に良化した。打者・大谷は初回の第1打席で二塁への内野安打を放って7試合連続安打をマーク。3回の第2打席は四球で出塁すると、次打者・パヘスの二塁打で三進すると、3番・フリーマンの適時打で生還した。4回1死二塁の第3打席も四球を選んで出塁すると、6回1死一塁の第4打席は右前打を放ち、4試合連続マルチ安打をマーク。7回2死一、三塁の第5打席は空振り三振だった。投打で活躍し、「USAトゥデイ紙」の名物記者ボブ・ナイチンゲール氏は、自身のX(旧ツイッター)で、6回の第4打席を終えた時点で4打席全出塁、5回1安打無失点という内容から「もう今のうちに、MVPのトロフィーに名前を彫り始めてもいいくらいの活躍」と称えた。FOXスポーツのアナリストで“大谷マニア”として知られるベン・バーランダー氏も自身のX(旧ツイッター)で「彼は史上最高のアスリートであり、しかも今まさに全盛期を謳歌している」と称賛した。