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【MLB】ロバーツ監督、大谷翔平を規定に到達させなかったワケ「続投させる必要ない」 CY賞争い「もちろん意識」6回89球で降板決断
ドジャース・ロバーツ監督ダイヤモンドバックス0-7ドジャース(3日、フェニックス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が「1番・投手兼DH」で出場し、6回2安打無失点、6奪三振の快投で6勝目(2敗)を挙げた。打者では4打数3安打2四球で7試合連続安打、19試合連続出塁、4試合連続マルチ安打とした。ドジャースは2連勝で貯金は今季最多の「18」とした。試合後、ロバーツ監督は大谷を6回で降板させたことについて言及した。大谷は規定投球回にこの日も1イニング及ばなかった。「もう1イニング行かせることも考えていた。でも(七回表に)追加点が入った。その時点でJ・ヘルナンデスを準備させていた。7点差があってその状況で翔平を7回まで続投させる必要はないと思った」と説明。サンチェス、ミジオロウスキーらとサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)を争う上でイニング数を意識するかという点には「もちろん意識はする。でもまず試合を戦わなければいけない。チームにとって何が最善かを考えて采配する必要がある。それに6月3日時点で賞が決まるわけではない」と規定投球回も頭の片隅にはあったとした。大谷の成績へ