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【MLB】「野球で一番難しい」大谷翔平〝休養効果〟実感「いいきっかけ」 2日連続打者欠場→続く17戦で出塁率.564「技術で大きな違い」
試合後に取材対応したドジャース・大谷翔平(撮影・横山尚杜)ダイヤモンドバックス0-7ドジャース(3日、フェニックス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が「1番・投手兼DH」で出場し、6回2安打無失点、6奪三振の快投で6勝目(2敗)を挙げた。打者では4打数3安打2四球で7試合連続安打、19試合連続出塁、4試合連続マルチ安打とした。ドジャースは2連勝で貯金は今季最多の「18」とした。大谷は5月13、14日に2日連続で打者欠場して以降、スランプを脱して一気の打撃の状態を挙げた。休養効果について「もちろんいいきっかけなったかなと思いますけど、どちらかというと、技術的な面で大きな違いがあるのかなと思う。それを継続するのも難しいですし、野球の中で一番難しい点かなと思っています」と語った。大谷は休養以降の17試合で打率・434、3本塁打、16打点で出塁率は・564としている。4日(日本時間5日)は休養目的でスタメンを外れることに関しては「基本的にはリカバリーというか、やれることはちょっと少なくしながら、運動量はしっかり抑えて、後半の代打に備えたいなと思っています」と打撃の状態がいいだけに、出場に意欲的だった。大谷の成績へ