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大谷翔平 10登板で6勝&防御率0.74は「非常に良いペース」7回は「できれば行きたかったけど」納得 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(31)が3日(日本時間4日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。打っては4打数3安打2四球で打率を3割(.301)に乗せると、投げては6回2安打無失点6奪三振の快投で6勝目(2敗)を挙げ、チームの2連勝に貢献。ドジャースは40勝に到達し、今季最多の貯金18とした。
今季ここまで10試合に先発し、防御率は驚異の0.74。試合後、「メジャー移籍後、今が投手として最高の状態か」と問われると「まだ5月が終わったぐらいの感じなので、まずは前半戦終わってみて、どんな感じの、数字というか状態なのかなというところで後半にまた修正できればいいんじゃないかなと思います」と冷静に応じた一方で、現状には「今のペースは、非常に良いペースを保てているかなとは思います」とうなずいた。序盤、直球の球速に幅があったことを指摘されると「全力で投げるところと、そうじゃないところと、単純にストレートのバリエーションをそうした方がいいかなと思う時もありますし。その結果こう、長いイニングを(投げられた)」と直球による緩急の効果を強調。2安打は直球を打たれたものだったが、「良かったとは思っています。1本長打にはなりましたけど、打球が上がってはいないので。ホームランだけは避けながら、投げるべきところには投げていたかなと思います」と納得顔で話した。6回89球で交代したことには「できれば7イニング、行きたかったですけど、まあ、いい点の取り方をしていたので、今日は6回で良かったかなとは思います」と、7回表の追加点が判断材料になった経緯に理解を示した。