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大谷翔平 5試合ノーアーチでも手応え「良い振り方をしているので間を抜ける」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(31)が3日(日本時間4日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。打っては4打数3安打2四球で打率を3割(.301)に乗せると、投げては6回2安打無失点6奪三振の快投で6勝目(2敗)を挙げ、チームの2連勝に貢献。ドジャースは40勝に到達し、今季最多の貯金18とした。
打撃の方は単打3本と2四球で5出塁。一方で、本塁打が5試合出ていないが、「打っている球も決して、甘いところではないので。その結果その、なかなかホームランにはなっていないですけど。でも、良い振り方をしているので、必然的に、(野手の)間を抜けるような打球も多くなってくるんじゃないかなと思っています」と気にしていなかった。自身が最も重視する「立ち方」について改めて質問され、「立っている時にピッチャーがどう見えているか。そこでほとんどが決まってくると思っているので、そこが一番難しいんですけど、1打席の中でも同じ立ち方をするっていうのも難しいですし、1試合の中でももちろん難しいですし。長いシーズンで継続するというのが、一番難しいかなと思います」と日々、試行錯誤を重ねている状況を明かした大谷。それでも、一定の手応えを感じつつあるようだ。