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規定投球回まであと「1回」も大谷翔平6回で降板のワケは?ロバーツ監督「考えたよ。でも…」大谷は納得 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(31)が3日(日本時間4日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。打っては4打数3安打2四球、投げては6回2安打無失点6奪三振の快投で6勝目を挙げ、チームの連勝に貢献した。試合後は6回で降板した経緯を明かした。
5点リードの6回1死から四球と安打で一、二塁のピンチを招いた大谷は、相手2番・キャロルを低めの直球で注文通りの二ゴロ併殺に打ち取り、右拳を握って雄叫びを上げた。その直後の7回表、フリーランドの適時打で7-0とした直後の第5打席は空振り三振。ベンチに戻ると、ロバーツ監督をはじめ、ナインらと次々にタッチし、ここで投手としてはお役御免となった。規定投球回にはあと「1イニング」届かなかったが、防御率は0・74に良化した。ロバーツ監督は試合前の時点で登板翌日の4日(同5日)のダイヤモンドバックス戦について、大谷を休養させると明言していた。規定投球回まであと1イニングだったこともあり、試合後は7回続投に関して「考えたよ」とした上で「でもフリードランドのタイムリーでさらに点差が広がったのでね。だから(ジョナサン)ヘルナンデスを準備させていた。7点差でリードしている状況で、翔平を7回まで投げさせる必要性はそれほど感じなかった」と大量リードする試合展開になったことから、6回で降板させたと明かした。大谷も「できれば7イニングいきたかったですけど、いい点の取り方をしていたので、今日は6回で良かったかなと思います」と納得の降板だったと語っている。