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メッツ・千賀滉大は3Aで5回6安打3失点 腰椎炎症でIL入り後3度目のリハビリ登板 - スポニチ Sponichi Annex 野球
腰椎の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているメッツの千賀滉大投手(33)が3日(日本時間4日)、傘下3AでIL入り後、3度目となるリハビリ登板に臨み、5回を投げ6安打3失点で敗戦投手となった。
ヤンキース傘下3Aスクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースとのダブルヘッダー第1戦に先発。2回まで無失点だったが、3回1死から安打と死球で走者をためると、2本の適時打と犠飛で一気に3点を失った。この回こそ4安打を浴びたものの4回2死一、二塁のピンチを無失点で切り抜け、5回も1死二、三塁のピンチを連続三振で断った。前回、2度目のリハビリ登板となった前回5月28日(同29日)は3回2/3を投げ4安打3失点だった。千賀は4月26日(同27日)のロッキーズ戦に先発して3回途中3安打3失点、4四死球で敗戦投手となり、試合後に体の不調で検査を受けることを明かしていた。翌27日(同28日)からIL入りが適用された。5月に入ってスローイングを再開し、同22日(同23日)に傘下1Aでリハビリ登板に臨み、実戦復帰した。メジャー4年目の今季は5試合で0勝4敗、防御率9・00。4月11日のアスレチックス戦、17日のカブス戦では、2試合連続で7失点など不振が続いていた。