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えっ⁉「79キロ」巨人・田中将大が投じた超スローカーブにどよめき 小林誠司とバッテリーの〝幻惑〟に東京ドーム騒然
試合前、キャッチボールする巨人・田中将大 =東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(日本生命セ・パ交流戦、巨人-オリックス、3回戦、4日、東京D)巨人・田中将大投手(37)が先発。今季初スタメンの小林誠司捕手(36)と日米通算200勝を達成した昨年9月30日以来となるバッテリーを組んだ。一回、2番西川への2球目。田中将は超スローカーブを投じてストライクを取った。場内の表示では球速79キロを計測。かつては豪速球で鳴らしたベテラン右腕の〝幻惑投球〟にスタンドからどよめきが起こった。しかし、直後の142キロの直球を西川に右翼フェンス直撃の二塁打とされると、2死二塁となり4番太田に左前適時打を打たれ、いきなり先制を許した。一球速報へプロ野球日程へ