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日本ハム・柴田獅子 プロ初の“二刀流”は不完全燃焼も「とてもいい経験」4回1失点、2打数無安打 - スポニチ Sponichi Annex 野球
日本ハムの2年目二刀流・柴田獅子投手(20)が4回1失点で球数が88球に達し、降板した。
「7番・投手」で交流戦初出場。投手としては2回1死から150キロ直球でファビアンに先制ソロを浴びた。4回は1死満塁のピンチを招いたが、投手の森を空振り三振、名原はスライダーで一ゴロに仕留めて無失点で切り抜けた。打者では2回の1軍初打席は左飛。4回1死一塁の場面では広島・森の前に二ゴロ併殺打に倒れた。1年目の昨季は4試合に登板したが、打席はなかった。今季のファーム・リーグでは7試合(先発5)に登板して、ここまで2勝無敗、防御率0・73。野手としては39試合で打率・170、2本塁打、8打点。新庄剛志監督は「2ホーマー打ってもらいます。漫画みたいな振りをしてほしい」と大谷翔平ばりの活躍を期待していた。▼柴田 一発を許した甘く入ったストレートが悔やまれます。ただ、追加点を与えなかったことは次につながると思います。一軍の舞台で投げることができ、とてもいい経験になりました。好プレーで助けていただいた野手の先輩方に感謝したいです。