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巨人・橋上監督代行、小林誠司の今季初先発起用に「リズムよく田中投手を引っ張ってくれた」
ベンチで戦況を見守る巨人・橋上秀樹監督代行=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(日本生命セ・パ交流戦、巨人2-1オリックス、3回戦、巨人3勝、4日、東京D)巨人は同点の八回に泉口が決勝の適時二塁打を放ち、同一カード3連勝。貯金を5とした。橋上秀樹監督代行(60)は今季初スタメン小林誠司捕手(36)の働きを称賛した。先発の田中将は7回112球を投げ、7安打1失点と粘投。首脳陣は小林に、田中将が日米通算200勝を達成した昨年9月30日の中日戦以来となるスタメンマスクを託した。橋上監督代行は「田中投手と一度、小林選手で組ませたいとバッテリーコーチからの進言もありましたので、いってみようかと」と起用の理由を説明。小林が四回に外野からの中継プレーで勝ち越しの走者生還を阻んだプレーでショートバウンドを捕球してタッチした好守なども挙げ、「久々でしたけど、ベテランらしくリズムよく田中投手を引っ張ってくれたなと思います」とねぎらった。一球速報へプロ野球日程へ