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【指揮官一問一答】ヤクルト・池山監督、リランソについて「徐々にいい場所で投げてもらうような形に」43日ぶりの1軍で1回無失点
試合に敗れて引き揚げるヤクルト・池山隆寛監督=神宮球場(撮影・長尾みなみ)(日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト2-5ロッテ、3回戦、ロッテ2勝1敗、4日、神宮)セ・リーグ首位のヤクルトは敗れカード負け越しとなった。先発した小川泰弘投手(36)が5回9安打5失点。左肋間筋の肉離れで離脱していた新外国人のヘスス・リランソ投手(31)=前ブルワーズ傘下3A=が八回に復帰登板を果たし、最速157キロで1回無失点2奪三振の好投。池山隆寛監督(60)の主なコメントは以下の通り。――一回に2失点し、序盤に主導権を握られる展開「ライアン投手(小川投手)は西武戦に続いて、初回に2点というところで、やっぱり前半戦の失点が響きましたね」――打線も相手先発・小島に苦しめられた「映像通りキレがあったし、接戦で投げるのと得点をもらって優位に投げるのと、というところの差がやっぱり、球速、キレというところに結びついたのかなっていうところですね」――六回のモンテルのヒットは空気を変えた「うんうん。まあ六回までヒットが出ずにっていう、フォアボールは取ってたんだけど、なかなかヒットが出ずに。ああいうところで1本出て、本当に空気が変わったので。いいヒットでした」――リランソが43日ぶりの1軍登板で好投「リランソはビハインドでしたけど、登板機会が今日できたので、まあ徐々にいい場所で投げてもらうような形になってくると思います」――左腕の小島相手に右打者を並べた「まあまあ、左右とも苦戦してる映像ばかりだったので。左はフォアボール取れない、三振をするっていうところで。右も三振はするんだけど、フォアボールがっていうところを選択したんだけど。まあヒットがなかなかね出なかったんだけど」――明日から神宮100周年記念試合「そうですね。また相手も変わりますしね。着てるユニホームも変わると思うので。気分もまた新たに、また一戦臨みたいなと思ってます」一球速報へプロ野球日程へ