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広島は延長十二回の熱戦も拙攻で逆転負け ファビアンが1軍復帰後初本塁打 小園が4安打と復調気配
広島・新井貴浩監督=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、広島2ー5日本ハム=延長十二回、2回戦、1勝1敗、4日、マツダ)広島は先発した森翔平投手(28)が6回を1失点で降板。粘りの投球を見せたが、今季4度目の登板で初勝利は挙げられなかった。森は五回まで走者を背負いながらも無失点投球。粘りを見せたが、1点リードの六回に1死からレイエスに右翼席へ同点ソロを浴びた。打線は二回に1死からファビアンが左翼席へ先制の3号ソロ。助っ人が1軍復帰後初本塁打を放ち、球団の通算9000本塁打までは残り「7」となった。しかし、その後の好機では小園が4安打と躍動するが、拙攻に苦しんだ。1点を追う九回には1死三塁の好機で名原が一時同点となる中前適時打。延長戦に持ち込むが、延長十二回に7番手の塹江が2死一、二塁のピンチを招いて降板。8番手の益田が山県に左翼線へ勝ち越しの2点二塁打を浴びた。一球速報へプロ野球日程へ