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大谷翔平は今季2度目のスタメン外 ロバーツ監督が前日に「明日は休養日」と明言 代役1番はベッツ - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦の先発メンバーを発表。大谷翔平投手(31)は予定通りスタメンから外れた。1番には遊撃・ベッツが“代役”で入り、5番・DHにはスミスが名を連ねた。
前日3日(同4日)の試合前に投打同時出場する大谷についてロバーツ監督が「今日は投打両面で全力を出し切って、明日は休養日にできると考えている」と登板3試合続けて投打同時出場することから翌日、休養日を与えると明言。「投げて打つので精神的な負荷が大きい日になる。一方で明日は身体全体の疲労や張りを回復させる日にできる。その管理ができれば、その後の日程も良い状態で乗り切れる可能性が高くなる」と意図を説明していた。その言葉通り、大谷は前日のダイヤモンドバックス戦で投手として6回2安打無失点で6勝目を挙げ、防御率は0・74まで良化。打者としても3安打2四球で5度出塁し、打率・301まで上昇させ、チームの連勝に貢献した。指揮官は「試合の重要な場面であれば出場できる状態にはしておく」と代打で起用する選択肢は残しておくとし、大谷も前日の試合後、「基本的にはリカバリーというか、やれることは少なくしながら、運動量もあえてしっかり抑えて、後半の代打に備えたいなとは思ってます」と語っていた。大谷は5月14日(同15日)のジャイアンツ戦で今季初めて打者としてもスタメンから外れており、スタメン外はこの日が今季2度目となる。