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大谷翔平“血染め”の理由は右手中指の「マメ」 ロバーツ監督「特に問題視していない」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が4日(日本時間5日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦の試合前にメディア取材に対応。前日3日(同4日)の同戦で投打同時出場した大谷翔平投手(31)の状態に言及した。
大谷は前日の試合で投手として6回2安打無失点で6勝目、打者としても3安打2四球でチームの勝利に貢献。ただ、登板中に右手中指の第1関節から出血。しきりに指をなめるしぐさも見られ“血染め”の6勝目となった。ロバーツ監督は「少しマメはある」と明かした上で「みんなも少し触っているのを見たと思うけど、試合後に特に大きな問題は聞いていないので、影響するとは思っていない。昨日の時点でも特に問題はなかった」と今後に影響するものではないとした。そして「特別に問題視していない」と続けた。