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カブス今永昇太 6回0/3を6失点で降板 ランニング本塁打含むワースト4被弾 5戦白星なし - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスの今永昇太投手(32)が4日(日本時間5日)、本拠シカゴで行われたアスレチックス戦に先発し、6回0/3を6失点、メジャー移籍後自己ワーストの4被本塁打で降板した。
高低に丁寧に投げ分け、3回までは打者9人で抑える快投。しかし、4回2死から3番のランゲリアーズにやや甘く入ったツーシームを捉えられた。右翼フェンス上部に伸びた打球は跳ね返ってグラウンドに戻ってきたため、カブス側は「チャレンジ」を選択したが、リプレー検証を経ても本塁打の判定は覆らなかった。味方打線は、4回まで1安打で無得点に抑えられた。3日の同カードで8号ソロを放った鈴木誠也外野手(31)は、9試合ぶりにベンチスタートだった。援護がないまま6回に2点目を失い、なお2死二塁の場面だった。ランゲリアーズが中堅後方に高々と飛球を放ったが、これを中堅手の「PCA」ことピート・クローアームストロングが完全に見失って両手を広げ、自身の後方にポトリ。二塁走者だけでなく打者走者も生還してランニング本塁打になり、場内は騒然となった。今永は7回先頭から2者連続で本塁打を浴び、ここで降板した。今季は試合前の時点で4勝6敗。前回登板まで自身4連敗中だったが、5試合連続で白星はつかめず。防御率は4.74。