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カブスが劇的逆転サヨナラ勝ち!鈴木誠也が好機演出&ランニング弾許したPCAが決めた - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスは4日(日本時間5日)、アスレチックスに7―6で劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めた。
3点を追う9回に一挙4得点。1点差に迫った2死一塁からは代打出場した鈴木誠也外野手(31)が左前打を放って好機を拡大し、続くスワンソンが同点の中前適時打。最後はピート・クローアームストロング外野手(24)が右前打を放って試合を決めた。先発の今永昇太投手(32)が6回0/3を6安打6失点。4本塁打を許したが、そのうちの1本が6回にクローアームストロングが打球を見失ってのランニング本塁打だった。クローアームストロングは4点を追う6回に9号ソロを放って反撃の口火を切り、最後に決勝打を放って汚名を返上した。