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マンシー負傷交代は「息切れ」と「脳しんとう検査」ドジャース発表 5回に一塁手と正面衝突 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が4日(日本時間5日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「6番・三塁」で先発出場。5回の第2打席で一塁手と衝突し、負傷交代するアクシデントに見舞われた。
5回2死の第2打席、マンシーは一塁線へゴロを放つと、一塁手・バルガスが捕球し、自らベースに走り込んだ。その際、打者走者のマンシーとベース付近で衝突。2人ともグラウンドに倒れ込み、起き上がることができなかった。突然のアクシデントにスタメンを外れベンチから試合を見守っていた大谷翔平も両手で頭を抱え、心配そうに両者を見つめた。マンシーは衝突の際にかけていたメガネが飛び、鼻付近からは出血も見られた。駆けつけたトレーナーらとともにベンチに下がり、代走にエスピナルが送られた。球団は交代理由について「息切れの症状および脳振とうの可能性を調べるため」と発表した。バルガスもベンチに退き、一塁にはスミスが入った。両者が立ち上がった際にはスタンドから拍手が送られた。マンシーは5月22日(同23日)のブルワーズ戦でも右手首に死球を受け、負傷交代。その後、数試合欠場している。