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阪神・高橋遥人「マジでうまくいきすぎ」JERAセ・リーグAWARD 3、4月度月間大賞
JERAセ・リーグアワード3・4月度月間大賞を受賞した阪神・高橋遥人(撮影・甘利慈)「JERAセ・リーグAWARD 3、4月度 月間大賞」を初受賞した阪神・高橋遥人投手(30)の授与式が6日、西宮市内の球団施設で行われた。「うれしいです。3、4月はマジでうまくいきすぎです。点を取ってもらって、キャッチャーの方に引っ張ってもらった。みんなのおかげかなと思います」高橋は4月までに4試合に登板して3勝0敗、防御率0・27。球団では1943年の若林忠志以来2人目となる4月までの3完封を達成。新設された特別賞「Mr.ZERO」も受賞した。「JERAセ・リーグAWARD」は「勝利に最も貢献した選手」に贈られるリーグ公式表彰で、選考委員は鳥谷敬氏(阪神)、前田智徳氏(広島)、佐々木主浩氏(DeNA)、高橋由伸氏(巨人)、宮本慎也氏(ヤクルト)、川上憲伸氏(中日)の6人。5人が高橋を選んだ。過去に5度の手術を乗り越えた左腕は「本当にテレビの中で見ていたような人たちに選んでいただいて、うれしいです。(今後も)ケガをしないで、どんな形でも一年間、投げ切れるように。これが一番の目標」とキッパリと言い切った。