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【データBOX】西武・篠原がプロ初セーブ 球団の19歳8カ月以下では松坂大輔以来
【プロ野球交流戦中日対西武】 9回、登板する西武・篠原響 =バンテリンドーム(撮影・佐藤徳昭)(日本生命セ・パ交流戦、中日2-5西武、2回戦、1勝1敗、6日、バンテリンD)西武が逆転勝ち。0―2の六回2死一、三塁から桑原の適時打で1点を返し、続くネビンが11号3ランを放って試合をひっくり返した。隅田は8回2失点で5勝目。19歳8カ月の西武・篠原がプロ初セーブを挙げた。西武の10代投手がセーブを挙げたのは、2019年8月28日の平良海馬(19歳9カ月、対日本ハム)以来7年ぶり5人目。19歳8カ月以下でマークしたのは、1981年10月4日の西本和人(19歳3カ月、対ロッテ)、2000年5月9日の松坂大輔(19歳7カ月、対ロッテ)に次いで26年ぶり3人目。一球速報へプロ野球日程へ