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今井達也 5回まで8奪三振2失点で3勝目の権利 アストロズ打線が3発7得点と強力援護 - スポニチ Sponichi Annex 野球
アストロズの今井達也投手(28)が6日(日本時間7日)、本拠でのアスレチックス戦に中5日で先発。5回まで5安打4四死球8三振2失点で3勝目の権利を得た。アスレチックスとは4月4日(同5日)に敵地で対戦し、5回2/3を無失点でメジャー初勝利を挙げていた。
初回、1番・コルテスに直球を中前へ運ばれたものの、3番・カーツ、4番・ルーカーをいずれもスライダーで空振り三振。2回も先頭打者に四球を与え、1死後にセーフティーバントを決められて一、二塁とされたが、無失点で乗り切った。アストロズ打線は2回、ウェードの今季1号ソロに続き、アルバレスがア・リーグ単独トップの22号満塁本塁打を放つなど、2回までに計6点と援護。しかし、今井は3回2死から四球と単打の一、二塁で5番・ソダーストロムに中前適時打、さらに死球で満塁にすると7番・ゲロフに押し出し四球と2点を失った。アストロズは3回にもアルトゥーベの5号ソロが飛び出して7―2。今井は4回も1死から単打を打たれたが後続を断ち、5回はこの試合初めて3人で抑えた。今井は5月25日(同26日)のレンジャーズ戦で6回無失点と好投し、メジャー2勝目をマーク。前回登板となった5月31日(同6月1日)のブルワーズ戦でも6回2失点と2試合連続クオリティースタート(QS=6回以上、自責点3以下)を達成したものの、援護に恵まれず3敗目を喫していた。