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【鯉将一問一答】広島・新井貴浩監督、投打に躍動した岡本駿に「もう言うことないですね。本当にいいピッチングだった」
スラィリーとともにポーズをとる広島・岡本駿=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、広島5ー2オリックス、3回戦、広島2勝1分、7日、マツダ)先発した広島・岡本駿投手(23)は7回2失点とゲームを作り、今季4勝目。プロ初安打にプロ初打点も挙げ、チームも4カードぶりの勝ち越しを決めた。試合後の新井貴浩監督(49)の主な一問一答は次の通り。ーー投打がかみ合い、連勝。試合を振り返って「(二回に)4点入った場面ですけどね、キク(菊池)の2点タイムリーというのがすごく大きかったと思います」ーー2死から4得点「各打者ね、いいアプローチをしてくれたと思います」ーー先発の岡本投手は7回2失点「もう、言うことないですね。本当にいいピッチングだったと思います」ーー打撃でも貢献「しっかり投げてくれたのでね。また今日、7イニングまでいけたということなんで、また自信にして次の登板、期待しています」ーー八回の攻撃は代走の辰見選手が盗塁「やっぱりあれだけ警戒されてる中で、ピッチャーのクイックタイムも速いですし、キャッチャーが若月くんなのでね。あそこで決めるっていうのは、本当にあのチームとってなくてはならない存在だと思います。また、大盛もナイスバッティングでした」ーー次はビジターでの6連戦「また明後日から頑張りたいと思います」一球速報へプロ野球日程へ