サンスポ
ロッテ・安田尚憲が起死回生の同点弾 九回2死から巨人・マルティネスの155キロを右中間スタンドへ
九回2死から同点弾を放ったロッテ・安田尚憲(右)。左は高部瑛斗=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(日本生命セ・パ交流戦、巨人2-2ロッテ=延長十二回規定により引き分け、3回戦、巨人1勝2分、7日、東京D)途中出場のロッテ・安田尚憲内野手(27)が九回2死から守護神マルティネスが投じた155キロの直球を捉え、右中間へ起死回生の2号同点ソロを放った。「(2軍の)浦和でやってきたことが出せた。今日みたいに真っすぐの強いピッチャーの球をはじき返せたのは良かった」と手応えを口にした。サブロー監督は「速い真っすぐを打てるように本人も頑張ったと思う。それが出て良かった」と目を細めた。一球速報へプロ野球日程へ